ナノセラミック潤滑剤
このセラミック潤滑剤はNASAで宇宙空間のような真空中での潤滑剤として開発した理論を基に、当社が長年の研究により独自に高性能なものとして応用開発した潤滑剤です。
この潤滑剤はいろいろな分野での応用が考えられますが、今回、原油高に対処するために特にエンジンやギャー等で摩擦抵抗としてロスされるエネルギーを低減させるために利用いたしました。
通常、自動車では燃料の持つエネルギーの30%しか動力として利用されていなく、残りの70%は排気や熱や摩擦として損失しています。その一部の原因である摩擦抵抗を低減することで省エネを目的に開発した潤滑剤です。
自動車のエンジンオイルに添加して使用した場合、エンジン音の低減、アクセルが軽くなり自動車の軽快感、スムーズな走りと供にパワーアップ感、そして燃費の向上が報告されています。これらは総てエンジンの摩擦抵抗が軽減した事実にほかなりません。
特に燃費について、普通のガソリン自動車やディーゼル自動車に使用した場合は、燃費向上が20%以上も認められています。
また、この潤滑剤は900度の熱にも耐え、分解変性することなく安定的に効果を発揮し、金属摩擦面に鍍金状態で存在します。例えばエンジンオイルに添加して使用した場合、1〜2度のエンジンオイル交換では多少効果が減少するものの、まったく効果が失われることはありません。特に長期間オイルの交換を必要としない駆動系のミッション部分、デファレンシャル部分に使用すれば長期間の効果を期待することができます。
自動車に使用する場合の数値的なデーターに関しては実測し発表する予定です。
 
 

 

 

 

 

 

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