P&A International  Peitzmeier.Co. P&Aインターナショナル / パイツマイヤーカンパニー
型番・商品名・車種名検索
※掲載のない商品やオンラインショップへ商品登録のご希望は こちら まで。
 
 
 
ご注文の前に必ず
注文方法・販売規約 をお読みください。
ご注文確定と同時にご同意頂いたものとさせて頂きます。
�I�C���Y���܁@VC3  

ナノセラミック潤滑剤 VC3

 
 
・燃料のエネルギー効率をご存知ですか?
燃料の持つエネルギーを「100」とすると動力として利用されるエネルギーはたったの「30」です。 残りの「70」は熱や摩擦として損失しています。
・摩擦をどう解決するか。
エネルギーロスの原因の一つである「摩擦」をどう解決するか。この問題が軽減されれば、より多くのPowerが得られ、燃費向上によってecoも実現します。 取り戻したエネルギーをアグレッシブな走行へ使うか、燃費向上を狙うか、それはあなた次第。
・他とは違う「VC3」
VC3は、アメリカの宇宙開発を目的として開発された技術を応用。それは真空状態での使用や、低温・高温での使用など過酷な条件をクリアするためのもの。高回転、高圧状態でも期待通りの性能を発揮します。
 
・熱勘定 (HEAT BALANCE)
 
燃料の持つエネルギーを100とすると、
・排気損失 32  
・冷却損失 28  
・輻射損失 10 この損失の一部を軸出力へ
・エンジン摩擦損失
・駆動摩擦損失
      ↓
・軸出力

30

  
     
   
・VC3の特徴 (有効成分 NT-BN)
 1) 潤滑性に優れる
 

地球上で最も摩擦係数が低いPTFE(フッ素個体潤滑剤)はμ=0.02ですが、PTFEは900℃では存在することができません。 VC3の有効成分NT-BNは酸素雰囲気で常温時μ=0.04。また、 900℃の時でもμ=0.2以下を実現します。フリクションロスを極限まで抑え、出力アップ、燃費向上を果たします。

 2)

熱的安定性が高い

 

NT-BNは真空中2000℃、不活性雰囲気では2200℃まで変質しません。フッ素系添加剤は熱に対して弱いのですが、VC3は1万回転を越える2輪車や大排気量ターボ車はもちろん、ディーゼル車、ミッションオイル・デファレンシャルオイルなどに対しても問題なく使用できます。
※ル・マン24時間耐久レース参戦の有名国内チームにてレース車両にテスト投入。無変質を実証。
(版権により、チーム名は伏せさせて頂きます。)

 3) 化学的安定性が高い
  無機・有機薬品に対して極めて安定しており、様々な媒体に対して優れた耐食性をもっています。もちろん酸やアルカリに対しても安定しておりますので、エンジンオイルやギアオイルに添加しても変質しません。
 4) 熱膨張率が小さい
  熱膨張率が小さく、熱伝導が良いのでエンジン内部での膨張が少なく、金属パーツを痛めません。
 5) 熱伝導性に優れる
  優れた熱伝導性の為、吸熱・放熱効率を上げ、全体の油温を下げます。
 6) 環境に対する安全性が高い
  VC3の主成分は化粧品原料として厚生省認定のものです。有害なPTFE(フッ素個体潤滑剤)とは異なり、環境も破壊しません。
     
 パリダカでエンジン無交換の完走 2006年パリダカでWR450は走り切った    
   厳しいパリ・ダカールラリーをエンジントラブルなく、走り切った事実がある (柏秀樹リポートより)

VC3 ���G��
柏秀樹(かしわひでき)
モータージャーナリスト
各モーターサイクル誌で執筆。テクニック・安全性についての書籍やDVDも多数出版。


 

「エンジン無交換での完走は厳しい。」
しかし、結果は無交換での完走。チーム技術者のコメントを見事に裏切ることとなった。

VC3を欧州ラウンドで1回、アフリカに入って序盤に1回ほど使った。
多くのチームが休息日にエンジンを交換する中で、私のWRは交換の必要を感じさせないほど、静粛性にとんだ回り方をしてくれた。
燃費は砂漠走行ゆえに具体的なデータは把握できなかったが、欧州ステージでの高速リエゾン(移動区間)などでは振動低減とスロットルレスポンスのアップを 実感しながら、同時にレース専用バイクでありながらリッター20キロを超えたことはチェックしている。

パリダカは走破するだけでも大変なコースである。
しかし、私のWR450のエンジンは全く問題なく回ってくれた。
それがそのままVC3の高性能の証ではないかと思っている。

・甦るエンジンパワー    

一定期間使用したエンジンのシリンダーとピストンには摩耗による隙間が発生します。
その隙間によって下記の問題が発生します。

 
・燃焼室の気密性低下
・隙間によってピストンが振動
・エンジンオイルが汚れやすくなる、減リやすくなる
 
これらの問題に対して、VC3の有効成分が、シリンダーとピストンの隙間にナノ厚鍍金状態を形成。シリンダーとピストンの間にできたクリアランスを回復します。
ピストンのバイブレーションを抑えると共に燃焼室の圧縮抜けを改善。新車時のパワーに近づけます。
 
   

参考データ ※データは実測による値ですが、性能を保証するものではありません。
燃費測定結果表
  積載状況 テスト走行距離(km) 通常燃費(km/l) VC3添加後(km/l) 向上率
15t トラック (ディーゼル) 常時満載 13,890 2.0 2.3 115.0%
15t トラック (ディーゼル) 常時満載 10,525 2.2 2.4 109.1%
12t トラック (ディーゼル) 常時満載 11,274 2.6 2.8 107.7%
2.5L セダン (ガソリン) 1名 9,478

10.02

12.17 121.5%
 
エンジンオイル分析報告 (VIA:日本車両検査協会による)
サンプル メーカー、グレード不明 新油
使用油の条件 上記エンジンオイルにVC3添加剤を0.8%添加して使用
分析内容 新油、使用油の動粘度(40℃、100℃)、全酸価、全塩基価、汚染度(使用油のみ)を分析した
分析結果
  新油 使用油 規格範囲 試験方法
 動粘度 40℃ mm2/S 60.11

64.8

新油より変化量±20~25以内

JIS K2283

 動粘度 100℃ mm2/S

10.26 9.76 新油より変化量±20~25以内 JIS K2283
 全酸価 mg KOH/g 1.57 3.18 新油より増加量2~3以下 JIS K2501
 全塩基価 mg/g 7.67 4.53 2~3以上 JIS K2501
 ペンタン不溶分 wt% 1 2~3以下 ASTM D893
考察 使用油による分析結果はJIS規格内の基準値を満たしている。従ってサンプルの使用油は使用可能のレベルと考えられる